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今回で影武者編も一通り区切りを見せた、といった感じでしょうか。
次回からは最終決戦に向けてのバトルと言った感じだしなぁ。
えー、毎度のことで申し訳ないのだが……
青に話しかけた黒子さんって……誰?

回想シーンみたいなものがあったので、おそらく梶木折神の登場回に出てきた人だろうか?
で、その人が青に直談判!(違
そのおかげもあって、動けないでいた青も殿のもとへ!

一方の殿VSナイス髭
殿がナイス髭に一撃を見舞い倒した!と思ったもののまだ倒れてはおらず……
この時の殿の笑いが以前のうすら笑いと同じ意味合いを持っているんだろうなぁ。
ナイス髭が言うには……「それこそが快楽!」。
つまりは影武者としてしか今まで家臣に接することが出来なかった殿が、唯一立場関係なしに斬り合うことが出来たのがナイス髭。
そこだけは「影武者」としての自分ではなく、「丈瑠」としての自分として在ることが出来るものだった、と。
ナイス髭が見出していた殿に対する「歪」さとは、「影武者」ではない「丈瑠」として在りたいということに対しての無自覚な「飢え」だった……んだろうなぁ、うん。

で、そんな殿の元に集まってくる家臣達。
(天)「志葉家の当主じゃなくても、丈瑠自身に積み重なってきたものはちゃんとあるよ」

そう、例え嘘であっても、その中で「丈瑠」として積み重なってきたものはたくさんある。
だからこそ、
(木)だからもう言うなよ。何もないなんて言うなよ!
何もなかったら……俺たちがここにくるわけないだろう!!」


というわけなんですね。まぁ、千明はあと数発殴ってもよかったんじゃないかとも思えますが(え
更に
(水)「志葉丈瑠。私が命を預けたのはあなただ。
それをどうつかわれようと文句はない!
姫を守れというなら守る!
ただし!!侍としていったん預けた命、責任はとってもらう。
この池波流ノ介!殿と見込んだのはただひとり!!
これからもずっと・・!」


簡単に訳すと、
「姫は守るけど、命を預けたのは志葉丈瑠ただ一人!だから責任とれ!」
ということですね(え
まぁ、こう聞いてると凄く姫様が可愛そうになるんですが……
これこそが「丈瑠」として積み重なってきたもの。

で、ナイス髭はその対決の邪魔をされて激怒するわけなのだが……
足に裏正がぶすり……
そう、裏正=妻はこの時を待って、夫と一緒にいたのだということなんですね。
正に一蓮托生というわけだ。
そうして消えていくナイス髭。これもナイス髭との「絆」ということなんだろうか…
これで地獄に落ちたのだろうか……アクマロさんが羨ましく見てる気がするぞ!(えー

一方の姫様。
自分を置いて出ていったことよりも、その苦しみを理解せず配慮できなかったと悩む姫。
うん、やっぱり姫様イイ人!
そんな心情を聞き、考え改め直した源太。
何か源太ってあんまり姫様のことよく思ってなかった感じだったから、これは良かったなぁ。
まぁ、いきなり現れてタケちゃんの居場所を奪っていったのだから、快く思えないのもわかるんだけどさ。

次回はドウコク出陣!まぁ、ぶっちゃけ遅すぎる気がすrうわちょ…何するんだやめr(ry

何か予告で凄く不安になるんですが……名乗りに姫様いねぇ……!
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2010.02.09 Tue1650 l シンケンジャー l コメント (0) トラックバック (0) l top

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