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今回の話は、シンケンレッドがパワーアップしたり、海老とシンケンオーが合体したり、髭を生やしたナイスミドルの過去が明らかになったりとこれでもか!?と要素を詰め込みまくった回でした。

というわけで、今回のレビューは、第一視聴感想と考察、今週の一本締めの3つに分かれております。
~第一視聴感想~
インロウマルというパワーアップ玩具を完成させる為に、金ピカ君を呼んでみたぞ。じぃは説明書を見せるも、金ピカ君は嫌がって駄々をこねたんだ。ピロピロ~のチョコチョコ~で完成させる(スマイル☆)、とじぃにはわけのわからない理論で、インロウマルを完成させるぞ!

一方、髭を生やしたナイスミドルに連れ去られた殿は、ヒーローは水落ちするものだ!の理論で聖なる水の中に親熊が小熊を突き落とす要領で、聖なる水の中に落としちゃった(テヘッ☆)!しびれを取りたい?じゃあ飲め!の要領で、殿のどたまをふんづかまえると、水の中に突っ込む!!どうだ?これで痺れが取れただろう?

外道衆サイド。ドウコクはチョー声の上級幹部が素直に謝ったので、許したんだ。どうだ?俺、心が広いだろう?次いでイケメンな俺様にとってナイスミドルな髭は邪魔だ!始末してこい!と女性幹部に言ったんだ。戸惑ってたけど、出来るよね?

代わってシンケンサイド。目が覚めたことはは、障子?を倒してブルーをその名の通り、ブルーな気分にさせてしまったんだ!青(つ∀`)……
インロウマルを完成させるべく、「真」の文字を印籠に注入!でも深夜労働で、金ピカ君はフラフラ。そこに青含めた4人がやってきて、ディスクを金ピカ君に渡したんだ!シンケンマルだけで防衛戦やっちゃらぁ!の精神で反抗期アヤカシに立ち向かうぞ!

髭は、自分が何故外道に落ちたのか説明しだしたぞ。剣をやってるだけじゃつまんない。じゃあ人殺しをしよう。病気なこともあり、人殺しをやめられなくなっちゃった。そしたら外道に落ちることができたんだ。イヤッフー!!
その話を聞いた殿はじゃあ俺が止めちゃらぁ!と臨戦態勢に。そこに騒がしくも金ピカ君が現れて、決着はお預けになっちゃったんだ。

人々を守るため、防衛戦に臨むシンケンジャー…その前に現れたのは、反抗期を乗り越えて成長した暴走族アヤカシになってたんだ。シンケンマルだけじゃ歯が立たない。そこに現れたのは、金ピカ君とお着替えをした殿様…「お前達が戦っている間に着替えてたんだ(エヘッ☆)」

印籠の力を借りた殿は陣羽織を纏ったぞ!その名もスーパーシンケンレッド!そのまんま~。
さっきまで苦戦してた暴走族アヤカシを初回補正で倒したぞ~!

巨大化した暴走族アヤカシを迎え撃つべく、巨大ロボで応戦するぞ!何と、インロウマルの力で海老と合体することが可能になったんだ!さらにイカとその他3つの折神を合体させて巨大大砲にすることに成功したんだ!ダンダンダーンで、暴走族アヤカシを倒したぞ!これにて一件落着!


~考察~
えーと、この合体って「真・侍合体!」なのかな?文献に書かれていた折神の中に海老はいない、更に海老は俺が作った!と言っていたので、この合体は明らかに文献に想定されていた「全折神の力を合わせる」というコンセプトと微妙に違っているんですよね。文献通りならば、シンケンオー+ダイテンクウのテンクウシンケンオーにイカをプラスするのが正しい合体法だろうし。それが文字通り、「真」(まこと)の折神合体だと思う。

ただ、そのテンクウシンケンオー+イカは、合体にかかる負荷、維持などで、モジカラを大量消費する。
だから、インロウマルの本来の役目は、全折神合体による負荷を防ぐ抑止剤、もしくは合体後の大量のモジカラの制御や補助とかそういった役割だったんじゃないかな?と思う。

そのインロウマルの役割を、金ピカ君は変化させた。前述した制御や補助の要素を廃し、全折神合体に役割を変更させた、合体する為の容量の役割とかに変わったんじゃないだろうか。モジカラがプログラムであるならば、制御・補助を廃して空いた容量を、手作りの折神、海老を合体に加えることにその容量を費やしたと見るべきなのかも。

ただそうすると、残り四体の折神(ダイテンクウ+イカ)を完全に合体することができなくなった(海老+シンケンオーに容量を費やすので、残りは僅かとかそんな感じ)。シンケンオーが5体合体なのに対し、海老は一体で巨大ロボとして自立できる、更にモードチェンジ機能もあるからその容量はダイテンクウとかの比じゃないのかもしれない。

だから残り四体の折神を武器にすることによって、合体にかかる負荷の容量、合体維持に回す負担を軽減してるのかも。けどその武器にするというのも本来想定していたダイテンクウ+イカのコンセプトにはなかったんじゃないかな。イカ+テンクウシンケンオーで合体した場合、イカは武器として使われるだろうから、ダイテンクウの役割は、そのイカを補助か威力UPするための媒体として使われるんじゃないだろうか。その補助や威力UPを経由する役割もインロウマルが担っていたりする……かも。

なので、イカ→接近戦用武器、ダイテンクウ→イカ武器の補助  とこんな感じ。

だからイカテンクウバスターのような、一撃必殺の砲撃武器としては想定していなかった。この武器もそうだし、ダイカイシンケンオーのデザインや合体方法も全て金ピカ君のオリジナルということに。
こう考えると、「真」ではなくて、「新」という文字の方が合うような気がするんだけど……金ピカ君が「新」しく考えだした「合体」という意味で。





で、暫く考えた末にある結論に辿り着きました。

左右対称だからか(真の文字が)

シンケンジャーの文字は、火、水、木、土、天、光と若干違いがある字もあるものの、雑に書けば左右対称に見えなくもないし、折神を巨大化させる時も、「大」という文字で左右対称なんだよね。だから今回もその法則に則って「新」ではなく「真」の文字にしたのかもしれない。その方がCGでも楽だしね(オイ)


~今週の一本締め~
だからことは回でダイカイオーキタを披露したのか

ことは回とダイカイオーキタという全然関係ない組み合わせは、後にダイカイシンケンオーが控えてたからだったんだよ!な、何だってーーーーーー!!!!!(AA略)
というか、あのタイミングでしかキタを披露する機会がなかったと見るべきか…前の回はコソ泥にイカを奪われてて合体できなかったしな。
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2009.08.11 Tue1702 l シンケンジャー l コメント (4) トラックバック (3) l top

コメント

おお、何だかテンションが高い!
ディメイズさん、こんばんは。
何だか考察のテンションがいつもより高くないですか!?
いや、盛りだくさんで「おおう!」と驚くネタがいっぱい詰まってましたから、ついつい熱くなっちゃいますよね。
あ、ことはが倒したのは衝立(ついたて)ですね。
なにげにあのシーンはことはがかわいかった!

インロウマルの開発は色々わからないことが多い分だけ、ついつい自分なりの脳内補完をしてしまいますよねえ。
なるほど、容量というのは想定外でした!
それは…PCのメモリやHDD容量と同じ概念でしょうか。
そして、やっぱり陣羽織とかバズーカは源太のアイデアとセンスのたまもの…なんですよね!?
毎回シンケンジャーの巨大戦にはひっくり返るんですが、今回もビックリでしたねえ。

「真」採用理由が左右対称というのに、そうか!!と思いました。
いや、でも、テンクウシンケンオーの時は「超」だったから、必ずしも左右対称ではなくても良いのか!?
それとも、左右対称には何かメリットが???
モヂカラ関係も考え出すときりがないくらい色々考えてしまいますねえ。

そして、最後はやっぱりこういうネタがシメなんですね!
いや、ディメイズさん、このセンス大好きです!
2009.08.122136 Wed l 風水. URL l 編集
本当にテンション高いですー
ディメイズさん、こんばんは!

風水さんも書かれていますが、本当、何だかテンション高い(笑)。
第一視聴感想のあたりは、何だかノリノリだしー!
個人的には「イヤッフー!」のあたりで、一緒にイヤッフー!とノリたくなったけれど、ここ、乗っちゃ行けない部分ですわ(笑)。

確かに、意味を考えると「新」ですよねえ。
私はそんなに深く考えていなかったんだけど(えー)、言われてみればなぜに「真」??と思いました。
で、ラストで納得~。
お面の感じも、光とか水とか微妙に対称じゃないモノも力技で対称にしちゃているくらいだから、ここはこだわりの部分だったんですね、きっと、うんうん。

しかし、割と私何の字だった、とかチェックしていない事に気づきました…皆さんよく見ているなあ…私も一応感想書いているんだから、ちゃんと見るようにしよう…。
2009.08.130042 Thu l けろりん. URL l 編集
一回目の視聴テンションはこんな感じです(え
>風水さん

こんばんはー、コメントありがとうございます!

> 何だか考察のテンションがいつもより高くないですか!?

基本的に一回目の視聴はあまり考えずにノリで見てたりするので、その時の感情を思い出しながら書くとこんな感じになるのです(えー

> あ、ことはが倒したのは衝立(ついたて)ですね。
> なにげにあのシーンはことはがかわいかった!

衝立、まぁあれは障子じゃないよね。とりあえず、ことはは衝立のない部分で寝ておくべきだったと思う。うん、 確かにことはは可愛かったですよね。……青(つ∀`)……

> インロウマルの開発は色々わからないことが多い分だけ、ついつい自分なりの脳内補完をしてしまいますよねえ。

こういうのは、提示された時にこそやる価値があると思ってます。後々になると、段々仕組みというか理論みたいなものが提示されそうになるので、脳内補完の幅がある今のうちにやっておいた方が楽しいしね。

> それは…PCのメモリやHDD容量と同じ概念でしょうか。

そんな感じですかね。全てをフォーマットしてHDD容量が満タンの状態みたいな。制御やら補助やらは撮っておいたテレビ番組みたいな感じ。それを削除して海老が合体するスペース(容量)を作り上げたんじゃないかと。

> そして、やっぱり陣羽織とかバズーカは源太のアイデアとセンスのたまもの…なんですよね!?

うーむ、バスターはともかくとして、陣羽織は強烈でした。さすが、天才の考えることは違うでー(棒)

> 左右対称には何かメリットが???

CGスタッフが作成するのに、楽になるというメリットがr(←まだ言うか!)

> モヂカラ関係も考え出すときりがないくらい色々考えてしまいますねえ。

ってことはモヂカラって結構曖昧な概念みたいですね。とりあえず今得ている情報量で書いてみたけどあながち外れていないっぽいですね。
まぁ、曖昧な概念ならば、後々修正を加えてもそんなに文句は言われないでしょうしね。

> そして、最後はやっぱりこういうネタがシメなんですね!

いやぁ、金ピカ君のセンスを見習ってこういうことから始めようと思い立ち、やってみました(ちょ
2009.08.130223 Thu l ディメイズ. URL l 編集
感じたまま書いた結果がコレだよ!(えー
>けろりんさん

こんばんはー、コメントありがとうございます!

> 第一視聴感想のあたりは、何だかノリノリだしー!

そんなに考えずに見て感じたままに書くとあんな感じになるんです(えー

> 個人的には「イヤッフー!」のあたりで、一緒にイヤッフー!とノリたくなったけれど、ここ、乗っちゃ行けない部分ですわ(笑)。

叫んだらあなたも快楽殺人者に…(オイ

> 確かに、意味を考えると「新」ですよねえ。

ここは二度目の視聴で気になった点だったんですよね。あのインロウマルは源太が新たに作りだしたモノって感じがするんですよね。なので殊更「真」って感じがしなかったというか…

> お面の感じも、光とか水とか微妙に対称じゃないモノも力技で対称にしちゃているくらいだから、ここはこだわりの部分だったんですね、きっと、うんうん。

あぁ、確かにこだわりなのかもしれないですね。じゃあ何で「超」の文字をテンクウシンケンオー合体の時に使うのか、という疑問は残りますけど。

> しかし、割と私何の字だった、とかチェックしていない事に気づきました…皆さんよく見ているなあ…私も一応感想書いているんだから、ちゃんと見るようにしよう…。

うーん、でも私も見落とす要素もあったりしますし、人それぞれだと思います。感想スタイルに定型化されたものはありませんしね。
2009.08.130247 Thu l ディメイズ. URL l 編集

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先週緊迫の展開のまま続くとなったシンケンジャー。今週はいよいよ明かされる十臓の過去、そしてインロウマル完成とパワーアップというわけで、簡単に印象のみにて参ります。ちなみに、関西は高校野球のためディケイドの放送はありませんでした。
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2009.08.13 Thu l 『真・南海大決戦』
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