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いやぁ、今週も面白いなぁ、W。

Wは謎解きが一話で決着がつくから、前編であっても何かしらの満足感が得られてイイ感じです。
恐らく前半が今回のような謎解き、後半が敵との直接対決、人間関係の解消といった感じだろうか。
実際、謎解きの方、敵がどこから攻撃してくるのか?は適当に予想してたけど見事に外れました。

どこから撃ってくるのかわからない→周囲の写真を撮ったけど写ってない→もしや敵は周囲と同化出来るのでは?そうだ!保護色だ!→今回の怪人はカメレオン?ほら、クウガにそんな怪人がいたじゃん?と思考を展開させたけど…

そうか、水中から攻撃してたのか…やられました<(_ _)>
アキコの「写ってないところから攻撃してるんでね?」までは予想してたのに…

というか、フィリップはガイアメモリの種類についてはだいたい把握してるんですかね?
今回もアノマロカリスドーパントについて知ってたみたいだったし。

そしてもう一つ、トリガーメモリをここぞ!というタイミングで使ったのもポイント高い!
最初、敵がどこから撃ってくるのかわからない→じゃあトリガーで適当に撃ってみようぜ!
的なノリになるんだけど、トリガーは威力が高いから使っちゃダメだ、と釘を刺されるんですよね。

これが今回の謎解きとプラスしてうまく働いていたと思うんだよなー。

要するに、
敵がどこにいるかわかるまで使っちゃダメ!→早くトリガー使いたい…→推理で敵の居場所を突き止める→居場所がわかった!→これでトリガーが使える!ヒャッフー!!→キャハハハハッ!!(≧▽≦)彡☆
ダンダンダン!!!

という謎が解ける(敵の居場所がわかる)ことと禁止されていたトリガーの使用という二つの満足感が得られるわけです。正にダブル!
何気にトリガーがTV初使用というのもポイント高い!
視聴者的にはトリガーってどんな感じなんだろ?というワクワク感もこの満足感にプラスとして働いていると思うんだよねー。
ねー、キバさん!(エンペラーフォームを見ながら)

やぁ、前編だけでもこれだけ楽しめるW、後編も楽しみだ。

~閑話休題~
今週の依頼人…亡き夫の夢を実現する為に、自分の子供を政策実現に使う御方でした。
これに対して左だけでなく敵からも非難される始末…

思うに、Wの人間の描き方って人間の危うさを描いているんじゃないかな?と思ったり。
Wの怪人、ドーパントは何か特別な措置をしてなくてもメモリを刺すだけで怪人になれてしまう…

つまり、ちょっと魔が差せば、怪人になれてしまうという非常に危うい感じなのですよね。
今週の依頼人も前述した子供を政策実現のために…という危うさのある方でした。
もしかしたら、鳴海探偵事務所に訪ねてくる依頼人はそういった危うさをもった方達じゃないかな?と思うんだけど…どうだろう?
で、左やアキコやらがそういった人達に絡む物語…なのかも。

園崎家も今のところ、あんまり悪の組織って感じがしないんだよね。
どちらかというと、麻薬売り…みたいな。
ガイアメモリ=麻薬と考えるとしっくりくる。

~今週のスリッパヒロイン~
か、身体柔らけぇ…!

す、凄い柔らかさだ…!羨ましい…
フィリップ!君も見習って身体を柔らかくするんだ!(オイ

~今週の怪人~
いくら水中生物とはいえ、アノマロカリスとは…またマイナーな……
水中生物だったら他にもいる気がするんだけどなぁ。
まぁ、アノマロカリスは存在は知ってたからイメージで出た時、「そうそう、これこれ!」とうなづいてはいたんだけどさ(えー
アノマロカリスっていうと、まず最初に思い浮かんだのはデジモンかな。
確かアノマロカリモンって奴だったと思う。
もう一つ思いついたのは、リュウケンドー。
確か、アノマロカリスが大量発生してそれを倒すエピソードがあったんだよなぁ。
そのアノマロカリス自体はCGだったけど。
アノマロカリスが氷に弱いというのは本当なのだろうか…(←どうでもいい)

~今週のガジェット~
「ヒート!!」

「ヒート!マキシマムドライヴ!」ウィィィ!!
byスタッグフォン

敵怪人に、

バゴォ!!

ちょ……
お茶フイタじゃないか!!

携帯にもなるし、戦闘でもWに変身する隙を補えるなぁ、と思ってたけど、こんなことも出来るのかよ!
高性能すぎる…スタッグフォン。

でもクワガタとヒートの組み合わせはどこぞのギャレンを彷彿とするよ…
…え、私だけ?

(0w0)∑!?「ダディバナサン!!!ナズェ(ダブルニ)デテルディス!!!」
烏丸所長「クワガタは通ったけど、君のカブト虫は選考で落ちてしまったんだ…私の責任だ…
だが私は謝らない!」
(0w0)「チョチョーー!!!」

うん、このネタがやりたかっただけなんだ…反省はしている。
だが私は謝らn(ry
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2009.10.07 Wed2245 l 仮面ライダーW l コメント (2) トラックバック (3) l top

コメント

依頼人…確かに危ういです
ディメイズさん、こんばんは。
ダブルは前編に謎解きとカタルシスがちゃんとあるんですよねえ。
今回も敵の場所はここだ!とトリガー解禁!がセットで、これこれこれこれ、これが観たかったのよ!というノリがありましたねえ。
このあたり、これまでのライダーとはずいぶん違いますよね。

依頼人が危うい…確かに!
一般人に見えるのに、リストラやら借金やら夫の夢のために自分を見失って…というのが、あり得そうなだけに…。
でも、どうも同情の余地はあっても感情移入はさっぱり…(苦笑)。
これって狙ってるんでしょうかねえ。

で、トドメが烏丸所長って!!
このフレーズを聴くともう笑うしかありません!!
いやあ、改めて思うけど…仮面ライダーの上司のセリフだと思うと何とも言えませんよねえ(苦笑)。
2009.10.081957 Thu l 風水. URL l 編集
一般人とドーパントの境界線の薄さ
>風水さん

こんばんはー、コメントありがとうございます!

> ダブルは前編に謎解きとカタルシスがちゃんとあるんですよねえ。

普通、前後編の前編は、後編に謎を引っ張る為に問題提起とヒントを残して終わる展開が多いだけに、
前編でも謎が解かれるという満足感(=カタルシス)が得られるのは嬉しいです。
ここら辺、Wの魅力って感じがしますねぇ。

> 今回も敵の場所はここだ!とトリガー解禁!がセットで、これこれこれこれ、これが観たかったのよ!というノリがありましたねえ。

トリガー解禁後のショータローとうまくシンクロさせてますよね。
トリガーの初使用というのもポイント高いし。

> このあたり、これまでのライダーとはずいぶん違いますよね。

何の前触れもなくいきなりパワーアップしたライダーもいましたしねぇ、うん。
そういう意味では新鮮です、今回のような武器の出し惜しみは。

> でも、どうも同情の余地はあっても感情移入はさっぱり…(苦笑)。
> これって狙ってるんでしょうかねえ。

うーん、どうなんでしょうね。書いておいてなんですけど。
ただ、どうにもそのように見えてしまうんですよね。
これには一般人とドーパントの境界線が限りなく近いからじゃないかな?とも思えるのですけど。

同情は出来ても感情移入が出来ないという点においては、犯罪者の殺人動機とかが意外と当てはまる気がします。
あれも「そっか…」と同情してしまってもそれが何故犯罪に繋がる!?(=感情移入)というのと同じなんだと思いますね。

> このフレーズを聴くともう笑うしかありません!!
> いやあ、改めて思うけど…仮面ライダーの上司のセリフだと思うと何とも言えませんよねえ(苦笑)。

仮面ライダーというよりも、上司としてどうなんだ?って感じですよね。
私の責任だとまで言ってるのに…
そこで謝っておけば、こんなにネタにもならなかったのに…。

……もしかして狙ってこのセリフを入れたのだろうか…脚本家さん…(えー
2009.10.082240 Thu l ディメイズ. URL l 編集

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第5話「少女…A/パパは仮面ライダー」
2009.10.07 Wed l Happy☆Lucky
今週も面白かった。 …とこれから先も枕詞のように使い続けられる事を願ってますよ、先輩。
2009.10.07 Wed l 『真・南海大決戦』
遅ればせながらの印象です、ダブル第5話。前編の今回はドーパントに狙われる議員親子の護衛を頼まれた翔太郎。今回も面白いです。
2009.10.08 Thu l All's Right with the World!
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