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「裏正が元通りになるまで勝負はおあずけだ。今は雇われの身」


何かあの放っておいても錆びない刀は、けまり(=アマクロ)製らしい……
ナイス髭が自分で生み出したものじゃないのか…

でも言及のあった刀と違って薄皮姐さんの三味線?は直せるのだろうか…
案外、その三味線?を盾にとって薄皮姐さんを意のままに動く兵隊みたいな感じにしているんじゃなかろうか。

もしくは刀と三味線に何か仕掛けを施して意のままに操る…とか?
用意周到なけまりのことだから、十分有り得そうだ……
少年の両親が死んだのは牛折神…のせいではなく、山の事故でなくなった…ということですか…
で、その山に牛折神が住んでいたから「牛折神の祟りじゃ~!」みたいな…?

うーん、事前にそういった牛折神の山に近づくと祟られるとかそんな説明もなかっただけに、唐突感があるなぁ…(´・ω・`;)
第一そんな理由なら、あそこまでじいちゃんが頑なに牛折神を嫌っていた理由に説得力がないというか…てっきり牛折神を解放しようとして、その過程で両親が犠牲になった…とかならまだ嫌うのもわかるんだけどさ……何か色々強引じゃないか…?
あと、どうでもいいことだけど、どうやっておじいちゃん、牛折神の中に入ったんだ?

~閑話休題~
少年が牛折神に固執していたのは、父親の想いを継ぐためだったのか…
こちらは納得かな…牛折神を操るのに、その少年に合わせたディスクを父親が作り、その両親の想いを継ぐという意味でわかりやすいですし。


ところで…
今回も地味に出てきた「少年のモヂカラは力を集める」とか「吸い寄せる」とかの設定はこれからも活かされるのだろうか……それともこの二話限定の設定…なのだろうか…
だんだんモヂカラの概念が後で設定を後付けするための概念になってきている気がする…

~今週の現場復帰~
けまりさんの暗躍によって薄皮姐さんとナイス髭が戦線に復帰しました。
ナイス髭…殿との戦いにとても満足していたらしく、悦に浸っていました。
そこに現れた薄皮姐さん。
かつてナイス髭が自分をブチギレさせた言葉を今度はナイス髭に伝えることに。
この話はある意味、二十六幕と立場を変えたような会話ですね。
言ってることがまんま薄皮姐さんをブチギレさせた言葉と似てますし。

しかし、そこはナイス髭。薄皮姐さんみたいに取り乱すことはありませんでした。
伊達に髭を生やしていないということか…(違

それどころか、ナイス髭の反応は、
「え?またあの快楽を体験できるのか!?願ってもないことだぜ!イヤッフゥー!!」みたいな感じですよ!
さすが己の快楽に正直に生きてきた奴は格が違うぜ!(えー
……ただ単に自分の欲望に素直な子供なだけかもしれんけど。


それにしてもホントに何も変わらず出てきたなぁ、ナイス髭。
衣装やら容姿が変わっていないのは、本質が何も変わっていないってことの表現なのだろうけど…

てっきり自分は髭を剃ったり、衣装やらを変えて再登場でもするのかと思ってただけに、あまりの変わってなさにビックリだぜ!
……ちゃんと髭を剃った時の名前も考えてたんだぜ?(オイ

~今週の牛折神~
いやぁ、元祖折神なのにミサイルやらガトリングがついてるって凄いよなー(←今更その話題かよ!)
でもね、多分あれなんです。元祖折神にミサイルやらガトリングといった先行技術がついているのは、実はその先行技術自体が牛折神を参考にしたものだったんだよ!
(; ・`д・´) ナ、ナンダッテー!!(AA略)


たまたま日本に渡航した外国人が牛折神を目撃して、
「オー、アノヘイキスゴイヨー、ジセダイヘイキノサンコウニナルヨー!!」
といってスケッチした牛折神を書いて自国に帰還。
その兵器の形を参考にして四苦八苦して作り上げたのが、火縄銃やら大砲といった兵器だったのSA!(コラ

ヤー、ジャパンノギジュツハハカリシレナイネー!!



話題を戻して、牛折神は巨大秘伝ディスクを上の方に乗せて必殺技を放つみたいですね。
あの牛車の車輪はやっぱり秘伝ディスクだったのか…ディスクが丸いというのをうまく利用してるなぁ。
ただ、必殺技は地味な感じがする…何かもっと物凄い規模の必殺技かと思ってだけに……
や、仕方ないよね。元祖折神なんだしさ。


~今週の一本締め~
書き順が短くて、ホント…良かったね…

今回、外道衆の雑魚兵に生身で挑んで、隙を見て変身していたけど、もし書き順が多かったら、
「一筆奏zy…ウヘァ!!」って感じでやられそうだしね。
ホント……「金」とか「風」じゃなくて良かったと思うよ…
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2009.10.12 Mon0025 l シンケンジャー l コメント (2) トラックバック (3) l top

コメント

牛折神が元祖なんですよねえ
ディメイズさん、こちらにもこんばんは。
牛折神が折神の元祖なんですよねえ。
そう思うといろんな要素を詰め込みすぎたのが制御不能の最大の原因だったのでは…?と一瞬思いましたねえ。
破壊という奥の手があるにもかかわらず、封印していつの日か…というのは、じいちゃんはもちろん実は榊原家の悲願だった…とか?

牛折神の必殺技がガトリング砲と頭のディスクからのビームだったのにはもう…転げて笑いましたねえ。
いやあ、三百年前にこれを作っていたか…!!
いろんな意味でツッコミ所満載ですよ(苦笑)。

今回最も注目だった十臓復活!
まさか…ふつうに生きていて、殿との大戦を何度も何度も思い出して悦に入ってるとは…さすがに思っていませんでしたよ(苦笑)。
ヒゲもそのままでしたし、殿ともう一度闘えると知って嬉しくアクマロに付くとか、なかなか…強烈な予想の裏切り方でしたねえ。
太夫もアクマロに付くというのが意外でした。

さて、アクマロ…裏正は修理可能としても三味線は楽器ですからねえ…直せるのかどうかが不安ですよ。
でも、刀と三味線に何か仕込みをして、二人を意のままに操れるように…という可能性は限りなく高そうですよねえ。
腹に一物も二物も抱えているようですから。
2009.10.142315 Wed l 風水. URL l 編集
偶然の産物…たぶん……(え
>風水さん

こちらにもコメントありがとうございます!

> そう思うといろんな要素を詰め込みすぎたのが制御不能の最大の原因だったのでは…?と一瞬思いましたねえ。

それは自分も思いました。
確か劇中でも暴走する原因が言及されてたけど……忘れてしまった(オイ

> 破壊という奥の手があるにもかかわらず、封印していつの日か…というのは、じいちゃんはもちろん実は榊原家の悲願だった…とか?

その破壊するディスクがあるのに、破壊しなかったおじいちゃんはやっぱり牛折神を復活させたかったのだと思いますね。
それに、封印した当時の榊原家も、いつの日か牛折神を復活させ使いこなすことが出来ると思ってたんじゃないですかね。だから破壊せずに封印した。
想いを受け継ぐというのが、ここにも出ているのかもしれません。


> いやあ、三百年前にこれを作っていたか…!!
> いろんな意味でツッコミ所満載ですよ(苦笑)。

でも多分、当時の人達は牛折神をロボットにすることは出来なかったんだと思いますね。
だから当時の人達はミサイルとガトリングガンしか見たことがないんじゃないかしら。
もしかしたらビームは、成り行きで出来たんじゃ?とも思えますし。
偶然出来ちゃったぜ、アハッ!みたいな(えー

> まさか…ふつうに生きていて、殿との大戦を何度も何度も思い出して悦に入ってるとは…さすがに思っていませんでしたよ(苦笑)。

いくら水落ちは生存フラグだからってここまで普通に生きているとは…!
脚本家さん、開き直ったな!な思ってしまったよ、うん。

> でも、刀と三味線に何か仕込みをして、二人を意のままに操れるように…という可能性は限りなく高そうですよねえ。
> 腹に一物も二物も抱えているようですから。

この手のキャラクターは、そういった腹に一物抱えてたりするものだし、十分有り得ると思うんですよねー。
第一、御二方にとって、とても大事なものだから、直ったら絶対に手放すことはないでしょうし。
何か仕掛けを施すにはもってこいだと思いますよ。
2009.10.150237 Thu l ディメイズ. URL l 編集

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 ~第三十三幕 「猛牛大王(もうぎゅうだいおう)」
2009.10.12 Mon l Happy☆Lucky
遅ればせながら、録画視聴しました。牛折神編後編、そして十臓復活、どうやら薄皮太夫とともに一応戦列復帰というところ。簡単に印象のみにて参ります。
2009.10.12 Mon l All's Right with the World!
侍戦隊シンケンジャーの第33話を見ました。第三十三幕 猛牛大王「十臓め、死んだか――」腑破十臓の折れた刀を手にしていた薄皮太夫の前にアクマロが姿を現す。「これは乱暴な。折れたとはいえ、滅多にない貴重な刀」「誰だ?」「筋殻のアクマロと申します。この裏正は我...
2009.10.12 Mon l MAGI☆の日記
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