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シンケンジャーに先代がいるというのは知っているんだけど、それは代々世襲して継いでいく……ものなのだろうか。
ただそう考えると、千明のお父さんは根っからの侍って感じじゃなかったし、必ずしもそうとは言い切れない…よな。うーん。
まぁ、そこら辺はあんまり本筋には関わってこないだろうし、曖昧でもいいのかもしれないな、うん。
シンケンピンクは姐さんの前も女性だけど、やっぱりピンクは代々女性…だよね?
……うん、やっぱりピンクに男性というのはちょっとアレだと思うし…ね。
と言いつつ、前のライダーがピンクだったりはしてるんだけどさ。
でも戦隊モノでのピンクはやっぱり…女性だよね、うん。
あんな恰好を男性がやっていたら…(以下自粛)

ということで、婿養子として白石家に入ったであろう父親。
その為か登場時は身勝手な父親って感じに映るんだよね。
けど、その身勝手さは、親の持つ心情なんだよなー。

娘に危険な場所にいてほしくない。親は娘を安全な場所に置いておきたいと思うものだ。

はぁ?何言ってんだ?と聞こえるけど、この親父さんは先代ピンクである妻が外道衆との戦いで身も心もボロボロになったという凄惨な場面を見ている。
だから、今回の戦いで娘も同じ思いをするかもしれない。はたまた死んでしまうことだって……
そう考えたら父親としては身勝手と言われようが娘を戦いから遠ざけ、安全な場所で暮らしたい。
親ならば、誰もが考えることなのだと思う。
これにプラスして、外道衆にさらわれる子供、それを心配する親を描写することで、親というのはかくあるべき、というのを見事に描写しているんだよね。
人としては身勝手かもしれないけど、親としては正しい…まとめるとこんな感じだろうか。

一方のピンク姐さん。
おばあちゃんのところで侍として育ったらしい。
母親と父親が自分を気にせずどこかへ行ってしまった…追いかけても振り返ってくれない…


……ここまでされたら恨み言の一つぐらい言ってもいいと思うんだけどなぁ、姐さん。
傍から見たら捨てられたって思うだろうし、それに対して恨み言を言ったって全然OKだと思うんだけど……それが普通の人の感覚だと思うし…
よっぽどおばあちゃんの教育が行き届いていたってことなのだろうか…
「お父さんとお母さんは、お前が立派に侍になるまで敢えて離れたんだ」みたいなことを言ってたりして…だから再開した時にそのギャップに驚いてた…みたいな。


幾年もの月日を過ぎ再開した両親と娘。
誤解やら何やらはあったけど、最後の母親とのシーンでそのすれ違いが解消された……例え言葉がなくとも伝わるものがある…


と、まとめてみたけどちょっと一言いわせてくれ。

仲間が必死で戦っているところで親子二人長々話すのはどうなんだ?

と。しかも対峙しているのは仮にも幹部クラスのけまりだぜ?危なすぎる…
その為か、ここでの他メンバーの戦いがどうにも緊張感に欠けてしまった感じがする。
というかこの演出、先週も見た気がするのだが…

せめて、親子二人離れた場所で話していて(その間シンケンジャーが苦戦する場面を随所に入れる)、決意を固めた姐さんが「うわぁぁぁーーー!!!」って乱入してきてもいいんじゃなかろうか。
その方が緊張感があるような……

それでもスーパー化の流れは前よりも自然に受け入れることはできたけど。

あと、おばあちゃんは姐さんを立派な侍には育て上げたけど、料理は教えなかったのだろうか。
姐さんは味覚もアレな感じだし、食生活には色々偏りがあったんじゃないだろうか。
おばあちゃんは料理が出来ないから、食事はインスタント食品。
で、たまの気分転換にインスタント食品の豪華版を出したりして…名人秘伝のスープが煽り文句のインスタントラーメンとかさ(オイ

~今週のイケメン~
薄皮姐さんやナイス髭を引き入れ、好き勝手やっているけまり。
そのけまりに対して、シタリは愚痴をこぼすのみ。
そんな様子を見かねた御大将ドウコクがけまりに仕掛ける。
ドウコク曰く、薄皮姐さんやナイス髭を引き入れたのもお見通し。
なので、調子に乗らないよう再度釘を刺すことに。
……何かこの大将、出てくる度に底知れなさというか、大物感が漂ってくるんだが…
シンケンジャーとは戦った場面を(私は)一度も見たことがないけど、周囲の動向を敏感に察知するし、抜け目がなさすぎるというか…
当然釘を刺されてもけまりは手の内を明かさないけど、何かスカッとするな。
いいぞ大将!もっとやれ!

~今週の一本締め~
牛じゃなくて馬折神にすれば良かったんじゃね?

何か今週の巨大戦を見て最初に思ったのがこれなんだが…
普通騎馬戦なら、その名称が示す通り馬なのだが、シンケンジャーが跨っているのは牛。
何かこう…違くないか?牛車の上に乗っているとかそういうのも含めて。

例えばさ、戦国時代の騎馬戦を思い浮かべてみようよ。
あの絵巻に描かれているのが馬じゃなくて牛だったらどう思うよ?

「物凄く……シュールです…」と私なら答える、うん。
バンダイは何故、牛にこだわったのだろうか。そこが気になって仕方がないぜ。

あと、その騎馬戦とも言えるかわからないシンケンジャーの装いにシンケンに付き合ってくれる雑魚兵の方々は実はとても優しい雑魚兵なのだと思う。
あんな態勢で反撃しようとしても攻撃できるのは一人だけだと思うのだが…

それと切神のバリエーションはあの個体だけなのだろうか。
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2009.10.19 Mon0248 l シンケンジャー l コメント (4) トラックバック (4) l top

コメント

でも、親として気持ちはわかるなあ^^
ディメイズさん、こんばんは!

私も、あのお父さんが、茉子ちゃんを戦いに参加させないで守ろうとしたのを見て「おいおい」とは思ったけれど、もし私が同じ立場だったら、やっぱり同じことすると思いますねえ。
親って勝手なイキモノなんだなあ、と思います(笑)。
いざとなったら他人とかどうでも良くて、自分の子供だけ守れればいい、みたいな^^;
今回は子供の気持ちも親の気持ちも痛いほどわかり、茉子ちゃんのあの「ぎゅっとしたい」性格になった理由がわかった気がして、ちょい泣けましたね~。

私も、乗るなら馬でいいじゃん!!と思いました!
敵だって騎馬戦だったしねえ!?←まじめに戦ってんのか!と思ったけれど(笑)。

そうそう、私もあの場であんな悠長な…と思いました、親子の会話。
そういえば、先週もじいちゃんと孫がレッドが戦っている横で悠長に会話していたなあ…。
2009.10.192143 Mon l けろりん. URL l 編集
ウチの親もそんな行動に出るのかな、と思って見てたなぁ
>けろりんさん

こんばんはー、コメントありがとうございます!

> 親って勝手なイキモノなんだなあ、と思います(笑)。

でもそれが本来親が持っているものだと思うんだけどね。
最近は赤ちゃんとか虐待する人もいるくらいだし…

> 今回は子供の気持ちも親の気持ちも痛いほどわかり、茉子ちゃんのあの「ぎゅっとしたい」性格になった理由がわかった気がして、ちょい泣けましたね~。

まぁ、自分は子供どころか彼女もいないので何とも言えないんだけど(オイ)、それでもウチの親を見ていてもそんな行動に出るのかな、とは思えました。

> 私も、乗るなら馬でいいじゃん!!と思いました!
> 敵だって騎馬戦だったしねえ!?←まじめに戦ってんのか!と思ったけれど(笑)。

第一、騎馬戦をやる意味が…
敵さんはホントに空気の読める御方だと思う。
わざわざあんなことをやってくれるんだしさ。

> そうそう、私もあの場であんな悠長な…と思いました、親子の会話。
> そういえば、先週もじいちゃんと孫がレッドが戦っている横で悠長に会話していたなあ…。

同じ番組で同じ演出を二回もやっていいのだろうか…とちょっと思ってしまった。
会話の内容は無茶苦茶いいんだけど、それをあの場でやっていてもいいものかと思えたもので。
ここら辺も撮影とかの横の連携なんだろうなぁ。つくづく難しいな、撮影って。
2009.10.201650 Tue l ディメイズ. URL l 編集
白石家の料理
ディメイズさん、こちらにもお邪魔します。
茉子ちゃんとお母さんのエピソードには泣かされました。
改めて思いますが、シンケンジャーの戦いはやっぱり過酷ですよねえ。
お母さんが心身ともにボロボロになっていても、いつか復活するだろうドウコクに備えて茉子ちゃんを鍛えたお祖母さん…すごい人だったんだろうと思います。
そして…お母さん=先代シンケンピンクのあの姿は…殿にとっては「下手をうったときの未来の茉子ちゃん」でもあるんですから…きっとより強く責任を感じたんじゃないかと思いました。

でも、茉子ちゃんのお祖母さん…料理はもしかしてお祖母さんもからっきしだったんでしょうかねえ。
何だかあり得そうで恐ろしいかも…。
白石家では代々料理は茉子ちゃんのような路線が貫かれているとか…???

茉子ちゃんとお父さん…もうちょっと離れた見えないところで会話していて欲しかったですねえ…。
あれは先週よりはまだマシとはいえ…ちょっと残念でした。

そして…組み体操と騎馬戦にはもう笑うしかなかったですよねえ。
しかし、なぜ牛折神が牛車なのかと改めて思うような(苦笑)。
大ナナシ連中…なんで突然大運動会だったんでしょうねえ。
2009.10.202214 Tue l 風水. URL l 編集
白石家は代々婿殿が料理する(えー
>風水さん

コメント返信遅れて申し訳ないです…

> お母さんが心身ともにボロボロになっていても、いつか復活するだろうドウコクに備えて茉子ちゃんを鍛えたお祖母さん…すごい人だったんだろうと思います。

そのおばあちゃんが一度も出てこなかったのが個人的には残念なのだけど、描写だけでもお祖母さんの凄さが伝わってきますね。
きっとお祖母さんも決死の思いで育てたんだろうなぁ。

> そして…お母さん=先代シンケンピンクのあの姿は…殿にとっては「下手をうったときの未来の茉子ちゃん」でもあるんですから…きっとより強く責任を感じたんじゃないかと思いました。

あぁ、なるほど!そこまで気が回らなかったです…
確かに殿という特別な立場にある御方だし責任を感じるのもわかる気がします。

> 白石家では代々料理は茉子ちゃんのような路線が貫かれているとか…???

そこは多分、代々白石の家では婿殿が料理を作ってくれるんですよ!(えー
あの親父さんもちゃらんぽらんに見えて料理出来るんだ…きっと。

> 茉子ちゃんとお父さん…もうちょっと離れた見えないところで会話していて欲しかったですねえ…。
> あれは先週よりはまだマシとはいえ…ちょっと残念でした。

先週はまさにそんなところで会話してたら危ねぇだろ!な距離感でしたしね。
今回はまだ離れた範囲とはいえ、仮にも幹部クラスと戦っているのにちょっと緊張感がないなぁ、と思えてしまいました。

> しかし、なぜ牛折神が牛車なのかと改めて思うような(苦笑)。

牛車なのもそうだけど、その牛車の上に乗るというのはどうなんだろう…
牛車にする意味がないような…

> 大ナナシ連中…なんで突然大運動会だったんでしょうねえ。

きっと小学校や幼稚園の運動会シーズンに合わせたんですよ!(え
さすがスタッフ!季節物のネタははずさないぜ!
2009.10.220330 Thu l ディメイズ. URL l 編集

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